テニスの話をしよう

アラフォー男子、テニスに本気。さあ、テニスの話をしよう!

初めてのテニスに不安なあなたの背中を押す10の魅力【気軽さ編】

「初めてなんだけどテニスをやってみようか・・」

「でもテニスって楽しいの?」

そんなあなたにテニスの魅力をお伝えし、その背中を押したい、むしろ勢い余って突き飛ばしていきたいというのが今回の趣旨でございます。

私は中学・高校とテニスをしていましたがそこでやめてしまい、アラフォーとなった今、改めてテニスにハマり直しています。
一度飽きてしまって色々なことをやって、やっぱりテニスに帰ってきたからこそ見えた魅力があります。
その辺のところを、余すところなくお届けしたいと思います。

前編となる今回は、「気軽にできる」というテニスの魅力にスポットを当ててまずは5つの魅力を【気軽さ編】としてお伝えします。

 

費用が安い(コストパフォーマンスが高い)

ラケットは最新のものだと3万円前後しますが、型落ちになれば半額以下の1万円前後で買えます。初心者のうちは最新ラケットにこだわる必要は全く無いと思います。

またラケットは一度買えば、性能はさておき4年以上使えます。10年でも折れない限りもちろん使えますが、長く使う人でも6年前後くらいでしょうか。3〜4年くらいでラケットを更新する人が一番多いですかね。

シューズはなおさら最新モデルの必要はなく、これも型落ちで5千円くらいからあります。

ウェアもこだわれば様々な商品がありますが、とりあえずは動きやすいTシャツと短パン(冬はスウェットやフリース等の防寒)があればできます。

つまり、とりあえずテニスができる一式を新品で揃えた場合、2万円前後で済むわけです。

プレー料金は、テニススクールに通う場合は週1回レッスン(1.5〜2時間)で1ヶ月1万3千円前後くらい。(地域により差があります)

コートを借りて友人とプレーする場合は・・・これは幅があり過ぎて難しいですね・・・。主に地域・公営か私営か・時間帯・インドアかアウトドアか等の要因によって大きく料金が変動しますが、4人で2時間コートを借りると1人当たり100円〜3,000円くらいでしょうか。
公営コートをとれるかどうかが安く済ませる最重要ポイントになります。

ランニングコストは、上記のレッスン代やコート代、あとはボールを含めた小物類とガットくらいです。
初心者のうちはガットが切れることはまず無いと思いますので、半年から1年で張り替えて費用は4,000円前後(張るガットの種類によって幅あり)です。(中級以上の方でも1年以上張り替えない方も多いです。)

テニススクールに通うかどうかでランニングコストはだいぶ変わってきますが、通わずに公営コートで練習できれば2時間数百円でプレーできます。(初めのうちはテニススクールに通うことをお勧めします。)

コストの考え方は人それぞれなので一概には言えませんが、私はテニスから享受できる楽しみから考えるとコストパフォーマンスは非常に高いと思っています。

 

プレー人数の自由度が高い

テニスはシングルスであれば2人、ダブルスであれば4人でプレーします。

集まった人達で交代しながらプレーすればよいので、ピッタリの人数を揃える必要はなく1コート当たり2人〜8人くらいの幅の自由度があります。(8人以上でもよいですが、1人当たりのプレー時間がより少なくなってしまいます。)

 

一年中プレーできる

季節に関係なく一年中プレーすることができます。
また、雨・雪の日もインドアコートであれば可能です。多少の雨であれば外でもやっている人もいます。

アウトドアコートでは、夏の暑さと冬の寒さがダイレクトに襲ってきますが、そこは気合いです。

また、夜でもプレーすることができます。(アウトドアコートは照明設備のあるところで)

 

コートが多く場所的に近い

これは完全に住んでいるところによるので、テニスの魅力として挙げるのはちょっと強引かもしれませんが・・・。

ある程度の都市部であればテニススクールやテニスコートが点在しており、ゴルフやスキー等に比べればかなり気軽に行ける場所にあるかと思います。

 

1回当たりの時間は2時間程度

テニススクールの1コマは大抵1.5〜2時間、コートレンタルの単位は1時間か2時間となっていて、多くの場合2時間程度プレーします。

もちろんそれ以上でも以下でも自由ですが、2時間で十分に楽しむことができます。

会社帰りの夜でもできますし、休日の午前中にやれば午後は別のことができます。
早朝にテニスをして一日をフル活用している方もいます。

 

まとめ

テニスは費用のところで書いたコストパフォーマンスが高いこともそうですが、もっと言えば、享受できる楽しみに対する気軽さのパフォーマンス「気軽パフォーマンス」が高いと思います。

こんなに気軽にできるのに最高に面白い、というのが大きな魅力です。

そして肝心の「最高に面白い」の部分については・・・

以下の後編、【面白さ編】に続きます。


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