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テニスの話をしよう

アラフォー男子、テニスに本気。さあ、テニスの話をしよう!

初めてのテニスに不安なあなたの背中を押す10の魅力【面白さ編】

初めてのテニスに不安もあって、始めようか迷っているあなたの背中を押すために書いてます。

後編となる今回は【面白さ編】として、ハマったら抜け出せないテニスの底知れぬ面白さをお伝えしていきたいと思います。

ちなみ前編の【気軽さ編】はこちら

 

なぜ私が、そして多くの人がテニスにハマるのか。

前編で書いた「気軽さ」というのも大きな要因ですが、一方で、私を含めテニスにどハマリした人達は、1日4時間以上プレーしたり、夏の炎天下や冬の極寒の中でプレーしたり、試合で遠くに行ってみたり、高いラケットを何本も買ってみたり、高いプライベートレッスンを受けてみたりなどなど・・・

もはや「気軽さ」どこいった?・・・という感じになってしまうわけです。

なぜそんなことになるのか?

 

面白いからです。

 

面白すぎるからです。

テニスの奴がこんなに面白すぎるから、私の時間とお金が無くなっていくのです。
どうしてくれるんだと!
私は声を大にして言いたいわけです!

 

さて、興奮してもともとの趣旨と全く逆方向へ走り出してしまったので、この辺で話を元に戻して、テニスの面白さを挙げていきたいと思います。

気持ちいい回数が多い

何を言ってるのかわかりませんよね。我ながらもうちょっと表現の仕方があったんじゃないかと思います。

これはですね、例えば仲間と2時間試合形式でプレーするような場合、「気持ちいい!」と感じられるチャンスが多いということです。

サービスやストロークでエースをとった時、ドロップショットやロブが決まった時、自分の狙った通りの展開でポイントできた時など。

気持ちいいシチュエーションは様々ですが、1ポイント当たり数十秒でプレーされる中で、それを感じられるチャンスは2時間の間にもたくさんあります。

私はソフトボールも少しやっているのですが、自分が打つ機会は相手チームの攻撃も入れると18回に1回しか訪れません。1時間半くらい試合して、3〜4打席しかまわってきません。(もちろん、ソフトボールにはソフトボールの魅力はあるのですが)

テニスでエースをとるプレーは、ある程度レベルが上がってこないと難しいものではありますが、逆に初心者の頃はエースなどとらなくても「いいボールが打てた」だけでも十分に気持ちいいと思います。

 

・・・・あ、「爽快感」か。

そうか、なんだか「気持ちいい」って表現のしょぼさが気になっていたのですが、「爽快感」と言えばいいんですね。

うん、それです。

散々「気持ちいい」って書いて、それ全部直すのはめんどいので直しません。

 

奥が深い

テニスは本当に奥が深いです。

まずラケットを初めて握った場合、ほとんどの人は手出しのボールでもまともなショットは打てません。

そしてそれが打てるようになっても、その打ち方だけでは全然足りません。

例えばフォアハンドだけでも、飛んできたボールの深さ・高さ・速さ・回転、自分の体勢、狙うコースなどで打ち方が変わります。
そして2度と全ての条件が一致するシチュエーションは訪れません。
1つのショットだけをとっても練習することは山ほどあるのです。

それが大きく分けても、サーブ・フォアハンド・バックハンド・ボレー(フォア・バック)・スマッシュとあり、これらは基本的に全く違うショットです。

そしてこれらのショットが全てある程度打てるようになって初めて、試合での戦術という話になります。
試合もシングルスとダブルスで全然違います。
必要とされる能力やショット、戦術も違いますので、少し大袈裟ですが「別のスポーツだ」と表現されることもあります。

テニスはこのように奥が深いが故に、スタート時のハードルが少し高いようにも思います。
ただ、そこさえ乗り越えてハマることができれば、やればやるほど無限に奥へ進んでいくことができます。

 

競技人口が多い

みんなやってるからやろうぜ!って話です。

 

・・・ザックリし過ぎですね。

様々なスポーツがありますが、テニスは老若男女問わず競技人口の多いスポーツだと思います。
皆さんのまわりにも、「やってる人」や「やったことのある人」はけっこういるんじゃないでしょうか。

やってる人が多ければ、それだけプレー仲間も増えやすく、スポーツをする上で一番やっかいな「メンバーを集める」という部分のハードルが下がります。

 

道具選びが楽しい

道具もまた非常の奥が深いです。

やはり一番はラケットとガットです。

両方とも相当な種類があり、その組み合わせとなると無限のパターンがあります。
そしてその全てのパターンで、打った感触や飛ぶボールが変わるのです。

もちろんシューズも大事な道具で、色々な種類が各メーカーから出ています。

また、特に女性はファッション面でこだわる方も多く、シーズン毎に様々なデザインの新作ウェアが発売されます。

 

カッコいい

テニスの魅力の最後を飾るのがコレかよ!って話ですが・・・

でもこれ、真面目な話。

上の「奥が深い」でも書きましたが、とにかくテニスは複雑です。
1ショット打つのに非常に多くの要素が絡み合い、それを秒単位で判断していく。
それを相手と何度も繰り返した末に、相手の届かないところへボールを叩き込む。

動きが難しいからこそ、それが完成した時には最高にカッコいい。

うん、テニスの魅力の最後を飾るのにふさわしい。

 

まとめ

前編・後編にわたって合計10のテニスの魅力をお伝えしました。

テニスは気軽にできるけれど、技術的には最初のハードルは少し高い。
はじめは打ったボールがネットに届かなかったり、ホームランになったり。
初めてラケットを握る人同士で、いきなり試合ができるようなものではありません。

しかし、そのハードルを超えるのに必要なのは才能や運動神経ではなく、少しの気合いです。

そのハードルを越えた先、どこへ行くかは自由です。

「試合で勝つ」というのはテニスの楽しみ方のほんの一部。
事実、上手な方でも試合に出ない方はたくさんいます。

ただ、どんな楽しみ方をしてもテニスは最高に楽しい。
私はそう思っています。

 

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