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テニスの話をしよう

アラフォー男子、テニスに本気。さあ、テニスの話をしよう!

全米オープン2016 第7日結果 ナダル、4時間超の激闘!フルセットで力尽きる

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ナダルが22歳プイユにフルセットで敗れる

この日の試合で最もエキサイティングだったのは、ナダルvsプイユ。

フランスのルカ・プイユは、キリオスとともに注目されていた22歳の若手で、前回のウィンブルドンではQFに進出していよいよ世界のトップクラスの仲間入りかという選手です。

第1セット。いきなりプイユがやってくれます。
強烈なストロークで、あのナダルを押し込み次々にエースを取っていき、気が付けば6-1でセット奪取。

続く第2セットはナダルが反撃して6-2でナダル。しかし第3セットはプイユが6-4で取り返す一進一退の攻防。
ここまででナダルからセットカウント1-2。

ナダルには後が無い第4セット、第6ゲームを先にブレイクし4-2としたナダルでしたが、直後の第7ゲームでブレイクバックを許します。
しかし、第8ゲームをもう一度ナダルが踏ん張りブレイク。ナダルが6-3でセットを取り、ついにファイナルセットへ。

ファイナルセットの出だし、第1ゲームをいきなりナダルがブレイク。
やはり最後はナダルかと思いましたが、プイユもその後はしっかりついてきて、ついに第8ゲームをプイユがブレイク。

勝負はタイブレイクへ・・・
グランドスラムの中で唯一、全米オープンだけがファイナルセットもタイブレイクを行います。)

やはり体力的に分があるプイユが有利に進め、ついに6-3。3本のマッチポイントを掴みます。
それでも諦めないナダル
なんと土壇場で、この3本のマッチポイントを凌ぎ、6-6イーブンまでもってきます。

しかしその後、プイユが連続ポイントして、ついにナダルが力尽きました。

4時間を超える激闘で、本当に最後の1ポイントまでわからない素晴らしい試合でした。

これが新旧交代となるかどうかは、まだわからないと思います。
ただ、確実に新世代は力を伸ばしてきています。

フェデラーからジョコビッチ・マレー世代ときていますが、当然この世界は世代順で世界ナンバーワンがまわってくるわけではありません。
世代順でいけば、次は錦織世代がくることになりますが、ティーム・キリオスそしてこのプイユなどその下の世代が飛び越えてくることも十分あり得ます。

ただ、アラフォーの私個人の見方では、ベテランが活躍してくれると勇気をもらえます。

 

この日の他の試合は、ツォンガ・モンフィスが勝ち、この日はプイユと合わせてフランスデーになりましたね。4試合中3試合でフランス人が勝っています。
そしてジョコビッチは相手の棄権が無くようやく最後まで試合をしましたが、ストレートで勝ち、かなり体力を温存できてるんじゃないかと思います。

 

ウォズニアッキがキーズを破る

女子では、元世界ランキング1位ながら近年はふるわず、今大会もノーシードだったウォズニアッキが、大坂なおみに勝った第8シードのキーズを破ってベスト8に進出しました。
活躍は長いですが、まだ26歳と若い選手です。
そして、美人さんですが写真で見るといつも違った感じに見えます・・・。

それにしても、大坂なおみがキーズに勝てば、準決勝のケルバー戦までいけるんじゃないかなどと期待していましたが、そのキーズも結局このウォズニアッキに負けるわけですから、やはり厳しい戦いですねグランドスラム

 

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